成長のために、恥をかけ!

こんにちは!

プロサラです。

 

今回のテーマは、「恥をかけ」です。

意味わからないですよね。笑

 

すごく簡単に言うと、色々なことに挑戦し、失敗もしながら成長しようということです。

 

まず皆さんは、恥をかくのが好きですか?

なかなか「好きです」という方はいないと思います。

私も大嫌いです。出来ることであれば、かきたくないと思っています。

実際は、いっぱいかいていますし、これまでも沢山かいてきました、、、

 

では、なぜそんな私が「恥をかく」ことをお勧めするか、理由は下記2点です。

1.恥をかくと、覚える・身につく、その結果成長する

2.そもそも恥をかけるのは、チャレンジしている証拠

 

それでは、解説していきます。

 

Ⅰ.恥をかくと、覚える・身につく、その結果成長する

私は、恥をかいたこと、もっと言えば「痛い目を見たこと」こそ、成長を促すものだと思っています。

 

お客様に怒られた・・・

上司に怒られた・・・

好きな人の前で失敗した・・・

等、嫌な事があると非常に鮮明に記憶に残ります。心に残ります。

また、「もうこんな目にはあいたくない」と改善策を考えたり、色々調べたりしますよね?

 

そのため、その時の事が非常に身に付きます。

つまり、恥をかく→身に付くことが増える→成長するという流れです。

 

とくに、新入社員の方・若手社員の方は沢山恥をかいてください。

若いから許されることがあります。それは、若手の特権です。

ある程度歳をとったり、経験した後だと、下手をすると「なんでこんなことも出来ない(知らない)んだ。仕事が出来ないやつだ」と思われてしまいます。

 

そうゆう意味でいうと、若手は恥をかくチャンスの期間です。

 

Ⅱ.恥をかけるのは、チャレンジしている証拠

毎日同じ日常を繰り返している人・同じ仕事をしている人・出来ることだけをしている人は、恥をかく事はほぼないでしょう。

何か新しいことをするから、失敗したり・恥をかく事につながるんだと思います。

 

新しいことに挑戦することは、非常に重要です。

成長するので、自分の市場価値が上がります。

 

また単純に、楽しいです。

出来なかったことが出来るようになる瞬間ってすごい楽しく、充実感がありますよね?

色々な発見もあります。

 

さて、今回は恥をかく重要性について紹介しました。

いっぱい恥をかき、沢山成長しましょう。

 

ではまた!