相手を思いやる「枕詞」を使いこなす!

こんにちは!

プロサラです。

 

突然ですが、日本語って難しいですよね、、、

 

日本語は色々な表現があります。

敬語も初めは本当に難しく感じていました。

 

敬語について勉強したい方は、こちらもご覧ください。

purosara.hatenablog.com

 

言葉遣いに関して、注意を受けた人もいるかと思います。

私も面倒だと感じていた時期がありました。笑

 

ただ、これは日本語の良いところでもあると最近思い始めました。

日本は、「おもてなし」や「気くばり」「心配り」の文化が強いです。これを言葉に込めるからこそ、色々な表現が生まれたのではないでしょうか。

 

今回は、思いやりの特徴的な言葉である「枕詞」に関して、ご紹介します。

 

Ⅰ.枕詞とは?

そもそも「枕詞」とは、何なのでしょうか?

 

枕詞は、本題の前に置く事で当たりを柔らかくすることができる言葉のことです。そのため、クッション言葉ともいわれます。

 

枕詞を使うことにより、人当たりを柔らかくしたり、ビジネスを円滑に進めることができます。

 

Ⅱ.最低限覚えておくべき枕詞

便利な枕詞ですが、皆さんも無意識のうちに使っているものが多いと思います。

 

改めて、下記最低限覚えておくべき枕詞を記載しますので、確認してください。

1.恐れ入りますが

2.お手数ですが

3.お忙しいところ恐縮ですが

4.申し訳ありませんが

5.よろしければ

6.差し支えなければ

7.ご面倒をおかけしますが

 

さて、今回は枕詞についてご紹介しました。

今まで使っていなかった方は、是非これから使ってください!

また今まで何気なく使っていた方は、改めて気持ちを込めながら使ってください!

 

ではまた!