モチベーションの上がる言葉(羽生善治さん)

こんにちは!

プロサラです。

 

モチベーションの上がる言葉のご紹介です。

今回は、日本の将棋棋士である羽生善治(はぶ よしはる)さんの言葉です。

 

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に羽生さんの紹介をしておきます。

羽生さんは、1985年に中学生でプロ棋士となり、1989年、初タイトルとして竜王位を獲得。1996年には将棋界で初の全7タイトル(竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖)の独占を達成されました。

2017年、第30期竜王戦で15期ぶりに竜王位を獲得し、通算7期の条件を満たして永世竜王の資格保持者となり、初の永世七冠永世竜王・十九世名人・永世王位名誉王座永世棋王永世王将・永世棋聖)を達成。この功績により安倍晋三内閣総理大臣から棋士として初の国民栄誉賞を、囲碁棋士井山裕太七冠と共に授与されました。

さらに名誉NHK杯選手権者の称号を保持しており、合計8つの永世称号の保持も史上初です。

 

大変凄い方ですね。天才といっても過言ではないと思います。

 

この羽生さんの言葉が下記です。

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

 

天才である羽生さんが才能と称しているのは、頭の回転とかではなく以外にも「報われないことをやり続けること」というのは驚きです。ただ、そんなことができたからこそ、前人未到のことができたのかも知れません。

確かに、報われるか分からないことで人生はあふれています。例えば、起業する人・芸能人になる人・スポーツ選手になる人、全員が成功できる(有名になれる)わけではありません。実際に成功できるのは、たった一握りの人だけです。

もちろん、サラリーマンや学生もそうです。勉強すれば必ず良い学校に入れるわけではなく、仕事も頑張っても報われないこともあるかも知れません。

ただ、報われないかもしれませんが頑張り続けることも大切なのではないでしょうか。それが難しいからこそ、羽生さんは才能と言っているのだと思います。「努力できるのも才能である」という言葉を耳にしたことがある方もいらっしゃるかと思います。

 

皆さんは何か成し遂げたい事はありますか?

あるのであれば、是非挑戦し続けて下さい。

 

ではまた!