モチベーションの上げる言葉(マイケル・ジョーダン選手)

こんにちは!

プロサラです。

 

モチベーションの上がる言葉のご紹介です。

 

今回ご紹介するのは、アメリカのプロバスケットボールNBAの選手だったマイケル・ジョーダンの言葉です。

 

マイケル・ジョーダンは大変有名でNBAやバスケットボールをあまり詳しくない方でもご存じなのではないでしょうか。

下記、簡単にご紹介しておきます。

マイケル・ジョーダンは1980年代と1990年代にNBAの世界的ブームを牽引した最重要人物であり、「史上最高のバスケットボール選手」や「バスケットボールの神様」とも評されるバスケットボール選手です。そのため「ネクストジョーダンは誰か」という議論が起こるほど素晴らしい選手です。

サッカーで例えると、ペレやマラドーナみたいなイメージです。

現在はNBAのシャーロット・ホーネッツとNASCARカップ・シリーズの23XIレーシングの筆頭オーナー兼会長であり、フォーブスのスポーツ選手長者番付1位を6回獲得しており、2020年時点の純資産は21億ドルとされています。フォーブスの「アメリカで最も裕福なセレブリティ」で4位であり、「世界で最も裕福な元スポーツ選手」でもあります。

 

15年間の選手生活で得点王10回、年間最多得点11回、平均得点は30.12点でNBA歴代1位、通算得点は32,292点で歴代5位。1990年代にシカゴ・ブルズを6度の優勝に導き、5度のシーズンMVP、6度のNBAファイナルMVP受賞。また、1984年のロサンゼルスオリンピックと、1992年のバルセロナオリンピックにおいてアメリカ代表(ドリームチーム)の一員として2度にわたり金メダルを獲得するなど輝かしい成績を残しています。現役時代の背番号23はシカゴ・ブルズマイアミ・ヒートノースカロライナ大学の永久欠番。1996年、NBA50周年を記念したNBA50周年記念オールタイムチームの一人に選出。2009年にはバスケットボール殿堂入りも果たしました。

スラムダンクコンテストでフリースローレーンからのダンクを披露するなど、その跳躍力から「Air Jordan」や「His Airness」という愛称で呼ばれていました。

 

そんなマイケル・ジョーダンの言葉が下記です。

成功は、やみくもに追い求めるものじゃない。

それに向かってたゆまない努力を重ねるものだ。

そうすれば、成功は思いがけない時にやって来る。

それがわかっていない人が多いんだ。

 

成功者の言葉って感じがしますね。

私がポイントだと思うのは、「成功は、やみくもに追い求めるものじゃない。それに向かってたゆまない努力を重ねるものだ。」というところです。

「努力をすれば報われる」「頑張った者が報われる」というのはよく聞く言葉ですが、私はこの言葉が若干間違っているように感じています。正しくは「正しい努力をした者が報われる」です。

がむしゃらに何でもやればよいというわけではありません。間違った努力をしている人も多いのではないかと思います。間違った努力が全て無駄とは思いませんが、効率的ではありません、人生・時間には限りがあります。

 

努力をする前に、一度立ち止まり努力すべきこと・正しい努力を考えてみることも必要なのではないでしょうか。

 

ではまた!